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別れの曲③Sop+Pf デュオ ショパン/早川奈穂子編 PDF楽譜
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ソプラノとピアノのための こちらはチェロとのトリオ版 https://fleurs.official.ec/items/61171812 をソプラノ&ピアノのデュオ版へとリダクションしたものです。 (歌詞 イタリア語) トリオ版をどうにかデュオにして演奏されている方も多くいらして下さり、ご要望にお答えし楽譜を用意致しました。 全体構成はチェロとのトリオ版(早川奈穂子編)と同じです。 ■製本版をご希望の方はこちらより https://www.seichoku.com/item/DS2003133
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荒城の月①二短調 Vocal+Pfデュオ 滝蓮太郎/早川奈穂子編 PDF楽譜
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声楽とピアノのための ニ短調 スコア8ページ ロ短調版はこちら https://fleurs.official.ec/items/61332255 《編曲者コメント》 城壁を見上げる前奏に始まり、1番~4番まで、全て違う伴奏がついています。 2番と3番の間には間奏を置き、時間の経過を表現いたしました。 「荒城の月」で語られている「荒城」とは、鶴ヶ城(福島県にある会津若松城)。 土井晩翠さまは、その城で起こった悲話(白虎隊のお話)を、小さな頃から祖父に聞きながら育ったそうで、「荒城の月」という題目で依頼を受けた時、最初にその鶴ヶ城のことが思い浮かんだそうです。 この曲は、知れば知るほど、散っていったたくさんの命、そして現代の私達には想像のできないほどの 武士たちの生き様・強い覚悟、そして、無念を感じました。 そうして出てきたピアノパートの音たちは、とても濃いものとなりました。 なお、「花の宴」の「え」の音は、元々滝廉太郎氏は#の音で作曲したものを、 山田耕筰氏が伴奏を制作された時に日本的な響きの♮に変更したと言われています。 そのため現代では♮の音で広まっていますが、 この編曲では、作曲者の生きた時代の劇的に西欧化する日本、 そして滝氏が持たれていた西欧への憧れなどを考慮し、 原曲通りの#の音を採用してあります。
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荒城の月②ロ短調 Vocal+Pfデュオ 滝蓮太郎/早川奈穂子編 PDF楽譜
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声楽とピアノのための ロ短調版 スコア8ページ ニ短調版はこちら https://fleurs.official.ec/items/61190849 《編曲者コメント》 城壁を見上げる前奏に始まり、1番~4番まで、全て違う伴奏がついています。 2番と3番の間には間奏を置き、時間の経過を表現いたしました。 「荒城の月」で語られている「荒城」とは、鶴ヶ城(福島県にある会津若松城)。 土井晩翠さまは、その城で起こった悲話(白虎隊のお話)を、小さな頃から祖父に聞きながら育ったそうで、「荒城の月」という題目で依頼を受けた時、最初にその鶴ヶ城のことが思い浮かんだそうです。 この曲は、知れば知るほど、散っていったたくさんの命、そして現代の私達には想像のできないほどの 武士たちの生き様・強い覚悟、そして、無念を感じました。 そうして出てきたピアノパートの音たちは、とても濃いものとなりました。 なお、「花の宴」の「え」の音は、元々滝廉太郎氏は#の音で作曲したものを、 山田耕筰氏が伴奏を制作された時に日本的な響きの♮に変更したと言われています。 そのため現代では♮の音で広まっていますが、 この編曲では、作曲者の生きた時代の劇的に西欧化する日本、 そして滝氏が持たれていた西欧への憧れなどを考慮し、 原曲通りの#の音を採用してあります。
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